いっしーのやさいの森プロジェクト


記事の内容

前へ | 次へ

YESな1泊2日
2009/12/26 22:21

こんばんは〜、やさいの森のいっしーです。

今回は先日の山梨での日々を振り返ってみたいと思います。



■八ヶ岳Yesファーム編

山梨県北杜市高根町にあるこちらのファームは、八ヶ岳を挟んで佐久の向こう側、

思っていたよりも近く、車で90分あまりで目的地近くへ。

ナビで近くまで行ったものの、ファームが見つけられず、
近くの道を歩いていた男性に道を尋ねようと声をかけたら、それが園主の徳永さんでした(笑)

八ヶ岳や南アルプスが一望でき、そこにいるだけでわくわくする立地。

ログハウス風の母屋とゲストハウス、とにかく環境がよかった!

23日昼 到着
  午後 トマトの畑の片付け
     ほうれん草、ターサイの収穫、
     出荷調整(レストラン分)
  夕方 犬の散歩
  夜  夕食後に温泉 

24日午前 農業談義(いろんなアドバイスも頂きました。)
  10時出発

飾らず自然体の徳永さん、しっかり者のスタッフ竹内さん、癒し系の研修生伊藤さん、
とっても居心地のよい時間をありがとう!!
やさいの森でやっていきたいことがより明確になりました!


画像つぶらな瞳のテラ

画像オシャレなゲストハウス

画像
遊び心あふれる木登り式階段、
この上には3畳ほどの小部屋があり、
そこに泊まらせていただきました。

八ヶ岳Yesファーム(ブログにも載せていただきました。)


■白州編

続いて同じ北杜市内の白州町に向かいました。
目的地は前から気になっていた「白州森と水の里センター」です。

行く途中、群れをなすサルと遭遇。
20匹近くいただろうか。
こんなのに畑が襲撃されたらたまったもんじゃありません。

画像

道沿いに木造の立派な卵かけご飯の食堂があり、これは!と思っていってみたら、お休みでした。
でも運良く中にいらっしゃった代表のSさん、圃場長のAさんとお話することができました。

こちらのセンターでは鶏10000羽、ハウスや畑6haでの生産に加えて、季節ごとに「きららの学校」という小学生〜高校生を受け入れる滞在型のイベントを開催している。

生産と体験イベントという大きな両輪、その両立の秘訣はなんなのだろうか。

農業部門での通年勤務のスタッフが7人もいるそうだ。養鶏とハウス野菜で、冬の間も仕事を切らさない。

その収量の高さで有機栽培の勉強会でもたびたび話題に上ったいんげんは4反〜5反の規模を3回に分けて作付けているそうだ。
夏のピーク時の収穫は日量で200〜300kgとなり、出荷は日量1500パックに及ぶこともある。
ここまでの規模になるととても人力でのパック詰めはやってられない。
ベルトコンベアと連動したパック詰め機を導入することで、1時間でのパック詰めは1000まで可能となった。

…とこんな感じで、規模こそ全然違うが、方向性は近いものがあり、参考となる大変刺激的な話を聞かせていただいた。


話だけではつかみきれないので、今度「きらら冬の学校」にボランティアスタッフとして参加してきます。
また来年の夏にはいんげんの実で埋め尽くされたアーチをぜひこの目で見てきたいと思う。

カテゴリ:日々の活動

前へ | 次へ

コメントを見る(0)
コメントを書く
トラックバック(0)
BlogTOP
このユーザーのホーム

ログイン

i-mobile


Powered By FC2ブログ