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チームいんげん大集合

こんばんは。

しまちゃんです。


昨日はチーム・いんげんの忘年会でした。

今夏一緒に汗した仲間達と、鍋を囲みました。
 
地元の農家さん、研修生、ボラバイターのみんなが大集合。

4ヶ月ぶりの再会です。



時間的なブランクを微塵も感じさせない

心地よい再会でした。

こんなに居心地の良いメンバーに巡り会えた事に、

改めて感謝の気持ちでいっぱいです。



忘年会のメイン料理は、

たっぷり冬野菜と鱈の鍋。


お野菜は、先日お世話になったYESファームさん、久松さん、やさいの森のものです。

作り手の顔を思い浮かべると、ほっこり心和む

そんな野菜たちです。


これだけで、十分過ぎるご馳走ですね。



今回の忘年会、準備から片付けまで皆でやりました。

4ヶ月ぶりの共同作業です。


夏の最盛期、食事はボラバイターさん達に作ってもらっていた事もあり

作業の流れは実にスムーズ。

息もピッタリ。


あうんの呼吸で作業が進むって、爽快です!

これぞ、チーム・いんげん!




会そのものが盛り上がったのは、言うまでもありません。

かけがえのないメンバーと囲んだ食卓は、どれもお美味しかったです。


そして、

こうして久々に再会したメンバーが

準備から片付けまで一貫して楽しめた事。

その事自体が、何よりのご馳走だと思いました。


腹いっぱい、胸いっぱい。

感謝でいっぱいの鍋でした。

「ごちそうさまでした。」



最後に、

斉藤さん(農家仲間)の食事の挨拶を紹介して、今日のブログとします。



一粒の米にも

万人の力が加わっています。

一滴の水にも

天地の恵がこもっています。

ありがたくいただきましょう。

いただきます。


 
御仏と大勢の人々の恵により

美味しく頂くことができました。


感謝を込めて

ご馳走様でした。


畑に結集
夏とは様変わりした春日の畑で


ちゃたまやで記念写真
みんなが大好きなちゃたまやで


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YESな1泊2日

こんばんは~、やさいの森のいっしーです。

今回は先日の山梨での日々を振り返ってみたいと思います。



■八ヶ岳Yesファーム編

山梨県北杜市高根町にあるこちらのファームは、八ヶ岳を挟んで佐久の向こう側、

思っていたよりも近く、車で90分あまりで目的地近くへ。

ナビで近くまで行ったものの、ファームが見つけられず、
近くの道を歩いていた男性に道を尋ねようと声をかけたら、それが園主の徳永さんでした(笑)

八ヶ岳や南アルプスが一望でき、そこにいるだけでわくわくする立地。

ログハウス風の母屋とゲストハウス、とにかく環境がよかった!

23日昼 到着
  午後 トマトの畑の片付け
     ほうれん草、ターサイの収穫、
     出荷調整(レストラン分)
  夕方 犬の散歩
  夜  夕食後に温泉 

24日午前 農業談義(いろんなアドバイスも頂きました。)
  10時出発

飾らず自然体の徳永さん、しっかり者のスタッフ竹内さん、癒し系の研修生伊藤さん、
とっても居心地のよい時間をありがとう!!
やさいの森でやっていきたいことがより明確になりました!


犬のテラつぶらな瞳のテラ

YESファームゲストハウスオシャレなゲストハウス

階段
遊び心あふれる木登り式階段、
この上には3畳ほどの小部屋があり、
そこに泊まらせていただきました。

八ヶ岳Yesファーム(ブログにも載せていただきました。)


■白州編

続いて同じ北杜市内の白州町に向かいました。
目的地は前から気になっていた「白州森と水の里センター」です。

行く途中、群れをなすサルと遭遇。
20匹近くいただろうか。
こんなのに畑が襲撃されたらたまったもんじゃありません。

去るもの追わず

道沿いに木造の立派な卵かけご飯の食堂があり、これは!と思っていってみたら、お休みでした。
でも運良く中にいらっしゃった代表のSさん、圃場長のAさんとお話することができました。

こちらのセンターでは鶏10000羽、ハウスや畑6haでの生産に加えて、季節ごとに「きららの学校」という小学生~高校生を受け入れる滞在型のイベントを開催している。

生産と体験イベントという大きな両輪、その両立の秘訣はなんなのだろうか。

農業部門での通年勤務のスタッフが7人もいるそうだ。養鶏とハウス野菜で、冬の間も仕事を切らさない。

その収量の高さで有機栽培の勉強会でもたびたび話題に上ったいんげんは4反~5反の規模を3回に分けて作付けているそうだ。
夏のピーク時の収穫は日量で200~300kgとなり、出荷は日量1500パックに及ぶこともある。
ここまでの規模になるととても人力でのパック詰めはやってられない。
ベルトコンベアと連動したパック詰め機を導入することで、1時間でのパック詰めは1000まで可能となった。

…とこんな感じで、規模こそ全然違うが、方向性は近いものがあり、参考となる大変刺激的な話を聞かせていただいた。


話だけではつかみきれないので、今度「きらら冬の学校」にボランティアスタッフとして参加してきます。
また来年の夏にはいんげんの実で埋め尽くされたアーチをぜひこの目で見てきたいと思う。

愛の野菜

こんばんは。

佐久のわかばです。

愛がいっぱいのやさいの森に来る事ができてしあわせです。

おじいさん、おばあさん、イッシーさん、しまちゃんに出会えて本当によかったでっかいハート

ありがとうでっかいハートでっかいハートでっかいハート

これからも、みんなでいっぱい愛の種をまいていきたい。

愛がいっぱいの野菜をつくろうでっかいハート


YESファーム

こんばんは。

しまちゃんです。



農閑期になりました。

こんなに長い休暇は、学生時代以来ですね。

充実させたいものです。



来年からは、個人向け宅配も始めるので

宅配に力を入れている農家さんへ視察に行くことにしました。





今回行ってきたのは、YESファーム。

八ヶ岳、南アルプス、富士山に囲まれた所にある農園です。



ここでの3泊4日は、書ききれないくらい充実したものとなりました。

このレポートは、また後日。








YESファーム八ヶ岳yesファーム

これから山梨へ

これから山梨に行ってきます。

主な目的地は、八ヶ岳Yesファームさんです。

仲間の島さんがおとといからお世話になっていて、そこに合流する形です。

八ヶ岳Yesファームは、宿泊施設が充実してWWOOFを積極的に受け入れているそうです。

ポジティブな名前もいいですよね。

今回はどんな出会いと発見があるのでしょうか。楽しみです!

それでは、行ってきます!

農業複合施設~kasugai~に掛ける思い②

その大きな建物をkasugai(かすがい)と名づけました。

佐久市春日(かすが)という地域に根ざし、
「都会の人」と「地域の人」と「農に携わる若者たち」などをつなぐ働きを持つ、
いわば「かすがい」のような存在になってくれればとの思いからです。

kasugaiは長期滞在者がプライバシーを確保できる個室(4部屋)、
短期滞在者が交流を深めることのできるドミトリー(2部屋)、
家族連れの利用に適したゲストルーム(1部屋)を備えます。

またkasugaiの一角には直売コーナーを造って、
春日温泉に来たお客さん等が気軽に立ち寄れる、
無農薬野菜&体験型直売所にする予定。

これから地元の大工さんとタッグを組んで、
プロにお願いする部分と自分たちでやっていける部分を分けて1月から手をつけていく予定です。
(進行状況は追って報告します。)
4月上旬位までにはそれなりに形にしておきたい所です。
泊まり部屋を一部屋確保したら、家づくりボランティアの募集をかけようか。

またこれを機に家づくりの技術も蓄積していきたいですね。
春夏秋の農作業、冬の家づくりという風に、季節に応じて仕事を分け、
毎年毎年メンバーの家を自作していくと、できるだけお金をかけない持続可能な暮らしに近づきます。

オーストラリアのような大規模なパーマカルチャーは無理だけど、
地域という単位で仲間と一緒に少しずつパーマカルチャー的暮らしに近づけていくことはできる。

「自然と共に生きる知恵ある暮らし」の技術をストックして体系づけられたら面白いだろうな。

久松農園での2泊3日

こんばんは、いっしーです。

19日から21日まで、茨城県の久松農園さんに、WWOOF(短期研修)という形でお邪魔してきました。
今回の目的は有機多品目野菜の個人宅配で軌道に乗せている方の現場を実際に見て学ばせていただくことです。

19日朝、友人Kと合流
  昼、久松農園へ
  午後、人参の葉きり、里芋の土落とし
  夜、みんなで夕食

20日午前、畑や機械の説明、里芋の選別
  昼、友人K帰宅
  午後少し里芋の選別

21日午前、春菊の収穫、葉物野菜の調整
  午後3時、帰路につく

…とこんな感じの2泊3日だったのですが、期待していた通り、実りの多きものとなりました。

太陽熱消毒、機械の使い回し、畑育苗、米ぬか施肥、品種の選定、宅配の考え方など
教えていただいた話は多岐に渡り、さすが理論有機農家久松さんならではのお話でした。


今回篤農家・先進農家での研修(モデリング)はとても有意義な活動だと改めて実感しました。
既に欲しい結果を出している人と接し、その人のやり方を見て、そこから学ぶ。
また結果を出している場面を体験できるので、自分に当てはめた場合のイメージも沸きやすくなります。

そうすることで、独力で試行錯誤しながら進むよりもかなり早い速度で結果を出せると思う。


持っている知識・技術を惜しげもなく教えて下さった久松さんには本当感謝です!


久松さん、イクさん、ナオさん、kasugaiが完成したら、やさいの森にもぜひぜひ遊びに来て下さいね。

久松さんと

愛の花

佐久のわかばです。

毎日愛のお茶を入れている時かんがしあわせ。

たんぽぽをみつけた時がしあわせ。

いんげんの花、ズッキーニの花が愛しいと感じている時がしあわせ。

いっぱいいっぱい笑っている時がしあわせ。

みんなが大すき。

やっと見つけた大切な居場所。

「愛の花を咲かす。」

本物の愛の花を咲かすまであきらめない。アンパンマン

恋するホウレン草

はじめまして 
しまちゃんです。


やさいの森のメンバーとして活動しています。

今日は、ホウレン草の糖度測定をしました。


やさいの森のホウレン草。

恋するホウレン草


なんと!糖度14!

根っこは、糖度16でした!!!


 
身近な食材の糖度を紹介すると、リンゴのサン富士が糖度14~16。

リンゴくらい、甘~いホウレン草なんです。


何でこんなに甘いのかって?

ホウレン草も恋してるんですかね(笑)。
ふふふ♪

甘~い 甘い
恋するホウレン草!

これを食べると、思わず笑顔になっちゃう。

フシギなパワーがあるんです。

きっとこれから 私たちのかすがいになってくれるでしょう。







昨日意見発表した内容

みなさん、こんにちは!
佐久市協和の石川徹と申します。
私は宮城県出身です。2005年春、それまで長野県内で2年間の農業研修をしていた私と、宮城県での生活を引き払ってやってきた両親が合流し、旧望月町の長者原に50aほど の畑をかりて新規就農しました。野菜の無農薬無化学肥料栽培に取り組んでおります。

本日は私の今までの取り組みとこれから考えている夢というテーマで意見発表させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

今年で新規就農5年目になりますが、今振り返ってみると、初期は色々と苦労に絶えませんでした。

特に一年目は試行錯誤の連続でした。今でこそ、うちは野菜に無農薬無化学肥料栽培という付加価値をつけて生協などの契約販売先に出荷する形を確立していますが、その当 時は、十分な売り先がなく、とりあえず作りたい野菜を幅広く少量ずつ作って、できたものを直売所などに持っていく場当たり的なやり方が主流でし た。畑にあるものを何とか売りさばくために、売れる値段に下げて…というまさに安売り競争の悪循環を自ら招いていました。

そんなこんなで1年目のシーズンが終わり、まともに休みもとらず働いているのに、結局十分な収入に結びつかず、経済的に余裕がなく、こういう農業が続いたら身がもたな いないなという危機感を強く感じました。
しかしその一方で、新しい色んなことにもチャレンジしようという前向きで柔軟な発想も失っていませんでした。

それを特徴付けると思うのが農閑期である冬の過ごし方です。もちろん必要があれば生活のためのアルバイトをしますが、それ以外では、営業活動を行い取引先に積極的に販売計画を持ちか けたり、各種勉強会に参加したり、県外の先進農家に研修や視察に行ったり、年によっては理想の暮らしを考える材料としてオーストラリアの農村コミュニティなどに約1ヶ 月間ファームステイしたこともありました。

夏は農作業に打ち込むことだけで精一杯で、なかなかゆっくり考えを巡らす余裕はありませんが、逆に冬に、一年間の反省材料を掘り起こし、しっかり検証して、改善策を打ち出し、翌年につなげる。
このスパイラルこそが農業者として年々成長していく上でとても重要なポイントだと私は考えます。

経営の合理化を進めた結果、3年目からは、夏のいんげん、ズッキーニ、そしてその前後のほうれん草を主軸に据えた上で、その他少量多品目野菜を作る体系に変わり ました。この場合、労働力は春秋は家族で賄えますが、夏は収穫するための人手が足りませんので、外部から確保する必要がありました。

そこでうちでは、ボラバイトというしくみを活用しました。
ボラバイトとはボランティアとアルバイトの中間的な概念を表す造語で、お金が第一の目的ではなく、農業に興味を持っていたり、何かしらの社会貢献をしたいなどという思いを 持った人がやってきて、農作業に参加するしくみです。インターネット上での募集となり、県外各地から主に10代から30代の方々の申し込みがありました。

ここでのポイントは彼らにとってお金が第一の目的ではないということです。それは当然、こちらとしてみれば人件費の削減(さくげん)につながります。しかし、何より素晴らしいのは、本人たちが農家のありのままの暮らしというものに新鮮な価値を見出してくれ、その生活を楽しみ、献身的に参加してくれるということです。
ここ3年間でうちに来てくれたボラバイターの方々は本当によくやってくれました。

彼らの手助けのおかげもあり、畑の規模も50aから160aまで増え、夏の最盛期ではいんげんで日量およそ100キロ、ズッキーニで日量500本くらいの収穫規模まで拡大 しました。

そして今年も入れ替わり立ち替わり10人ほどのボラバイターたちに来てもらいましたが、その中には、私たちとビジョンを共有し一緒に新しい農業を作り上げて行きたいと いう仲間も何人か現れました。彼らとはスタッフや研修生として来年以降も共に歩んで行きたいと思っています。

そして私の中では以前から温めてきた構想をいよいよ実行に移す時が来たなという手応えを感じています。

私はそれを「やさいの森プロジェクト」と名づけました。耕作放棄地を砂漠に見立てて、土壌分析に基づいた施肥設計を行い、また堆肥や緑肥を活用するなど土作りをしっか り行った上で、やさいの種をまき、苗を植え、それを生産性の高い状態、つまり「やさいの森」に育て上げるという主旨のプロジェクトです。
そしてそのための拠点として、春日温泉の近くに農業複合施設を造る計画を進めています。来年の一月からの着工を目標としています。

複合施設の目的は、第一に農作業に参加するスタッフたちの宿泊施設として、第二に野菜を買ってくれるお客さんに、私たちの取り組みに対する理解・つなが りを深めてもらう場所として、第三に、施設の一部に直売コーナーを設けて、春日温泉に来ているお客さんが、ふらっと気軽に立ち寄れる場所としても活用したいと 思っています。
またゆくゆくは温泉施設と手を組んで、収穫体験付き宿泊プランなども提案して、一緒に春日を盛り上げていけたらという思いもあります。
まだ挙げればきりがないのですがそんな様々な思いが込められています。

またこれからは多品目野菜の個人宅配にも力を入れて行きたいと考えています。
目指す方向として、野菜そのものを販売するだけではなく、時にお客さんに農業体験に来てもらい、私たちの取り組んでいるストーリーを共有してもらい、そのことによって お客さんがファンになってくれ、私たちに思い入れを持っていただける、そんな関係作りをしながら野菜の提供をできたらと思っています。

これからも夢の実現に向けて、いいと思うものを柔軟に取り入れて、仲間と共に日々精進していきたいと思います。

それでは最後になりますが、研修時代から今まで、未熟な私を支援して、支えて下さった、就農コーディネーターや普及センターの皆さん、先輩農家の皆さん、その他にもい ろいろなつながりのある皆さんにこの場を借りて感謝の気持ちをお伝えして、この意見発表を締めくくらせて頂きたいと思います。
皆さん、本当にどうもありがとうございました。

石川 徹

またまた吉報!

遂に内諾がおりた!

「やさいの森プロジェクト」がまた大きく前進した。

農業複合施設~kasugai~を再生するためには、
土地と建物の購入+建物内の改修工事に大きな費用が必要となります。

できる範囲で値切って、節約して、自家労働でまかなってという努力はするけど、

それにしても、自己資金で何とかなるレベルではありません。

そこで、近代化資金という県の農業制度資金を利用する申請をしていました。

その中でもいくつか審査のハードルがあって、

今日はその中で「一番高いハードル」⇒「保証協会の内諾」をクリアしました!

これであとは形式的な手続きがすめば融資がおりることとなります。

これで、着工に向けての準備を本格的に進められます。

最優秀賞受賞!

今日は佐久農業青年プロジェクト活動・意見発表会に参加してきました。

そこで私も意見発表してきましたよ~
「新規就農、私の取り組みとこれからの夢」という題で。

会場には100人近くの人が詰め掛けていたでしょうか。

ちょっと緊張しましたが、「やさいの森プロジェクト」を知ってもらういい機会でもあるため、頑張りましたよ。

それで、結果はなんと最優秀賞!!
これは励みになりますね。

次のチャレンジは2月の長野県大会です。

農業複合施設~kasugai~に掛ける思い①

長野県佐久市春日

15年ほど前、この地に、ある会社が保養所として建築していた大きな建物がありました。

しかし残念なことに、この建物は完成の日を迎えることはありませんでした。
何らかの事情(経営不振?)で、この会社はやりかけの建物から手を引いたのです。


外観だけを見ると出来上がっているようにも見えますが、中を見るとまだ柱がむき出し状態です。

kasugai.jpgkasugai2.jpg




日が経つにつれ、建物は徐々に老朽化が進み、天窓からは雨漏りするようになりました。


このままではいずれは手の施しようのない大きな大きなゴミになっていたことでしょう。


それから15年が過ぎて…


この休眠に入っていた建物が息を吹き返そうとしています。


そう、わたくしたちはこの建物を農業複合施設~kasugai~として活用することに決めたのです!



はじめまして

佐久のわかばです。
わたしは今まで放浪癖がありましたが、縁あってやさいの森に落ち着くことに決めました。
ここですてきな仲間に出会いました。
みんなと一緒に愛がいっぱいな世界を創りますheart0

プロジェクト~わたくしたちの取り組み~

「やさいの森」は農を中心とした持続可能で豊かな
コミュニティの実現を目標としています。


長野県佐久市春日エリアに農業複合施設~kasugai~を造り、
下記プロジェクト実行の拠点とします。

・質の高い無農薬野菜の生産、直売・宅配
・学生や若者に農業体験・共同生活の場を提供
・春日エリアの温泉施設と提携・活性化
・新規就農希望者の育成と定着
・遊休農地の有効活用
・パーマカルチャーを実践、地域資源の循環
・ひまわり作業所との提携、雇用の創出
・新しい野菜利用法の提案
・野菜の宅配を通じた消費者とのつながり
・次代を担う農業者とのつながり

眠っている地域資源を掘り起こし、色んな人とつながってゆく柔軟な取り組みでありたいです。
この初心を忘れずにきらきら

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