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出荷先と就職先

お楽しみ様です!

いっしーです。

先日のフォトコンテストでは、多くの方に投票して頂きました。

私からもこの場を借りて御礼申し上げます。

みなさん、ありがとうございました!

これからもこちらの状況をお伝えする方法の一つとして、
畑を彩る野菜の花や果実など、その時々のテーマを決めて、年間数回、
その時のメンバーによるブログ上でのフォトコンテストを開催できたらと思います。

その時はまた投票よろしくお願いしますね。


優勝者せっちゃんは、去年の夏に2週間ほどボラバイトで手伝いに来てくれた、
とっても人懐っこい高校3年生です。
今回は卒業前でちょうど時間が空いているタイミングで遊びに来てくれました。

実は偶然なんですが、うちの野菜の出荷先の一つY社にせっちゃんは就職することが決まっています。
こんな所でもつながってるって嬉しいですね。

せっちゃん、これからもよろしくね~




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優勝者 発表!

こんにちは☆

しまちゃんです。


沢山のコメントありがとうございました~!


氷柱の醸し出す神秘的な光景を伝えたくて、コンテストというカタチをとりました。

写真だけでは、伝えきれない部分がまだまだ‥い~っぱいあるんです。

是非皆さんにも、直接見て頂きたいですね!



今回の結果は、下記の通りです。

作品番号1番(いっしー)  氷の窓 1票

    2番(いっしー)  氷筍  2票

    3番(いっしー)  kasugaiを眺める氷の住人達 1票
    
    4番(しまちゃん) Blue Ice 0票

    5番(しまちゃん) アイスクリスタル 1票

    6番(せっちゃん) The 寅年 3票

    7番(せっちゃん) 「宝石箱や~」 1票


3票獲得した作品が優勝ということで、

せっちゃんの「The 寅年」に決まりました!!


これにて、投票を締め切らせて頂きます。

ありがとうございました。



ちなみに、

優勝者と『ちゃたまや』の激旨スイーツを食べに行く事になりました☆



やったね!!せっちゃん!

Wシュー GETだぁ♪








氷の祭典、フォトコンテスト開催!

お楽しみ様です!いっしーです。

今日はせっちゃんが遊びに来てますよ~

昼間、いっしー、しまちゃん、せっちゃんの三人で、Kasugaiの裏手にある氷柱群を見に行きました。

ここの所の暖かな陽気で、氷柱は一部溶け始め、それによって、氷の壁の裏側に侵入できるようになりました。

入ってみれば、そこに広がるアイスワールド!

思わず三人で、写真を撮りまくってしまいました。

そこで突然ですが、フォトコンテストを開きたいと思います!

ノミネート作品は7点、さてどの写真が最優秀作品になるでしょうか?

採点はこの記事をご覧になった皆さんのコメントによって決めたいと思います。
これはと思う作品の番号を投票下さいませ。
(3票先取した作品が優勝とします。)




CIMG3261.jpg
 ノミネート作品1 「氷の窓」


CIMG3274.jpg ノミネート作品2 「氷筍」

CIMG3279.jpg ノミネート作品3 「Kasugaiを眺める氷の住人達」

P1010598.jpg ノミネート作品4 「Blue Ice」

P1010611.jpg ノミネート作品5 「アイス・クリスタル」

DVC00003.jpg ノミネート作品6 「The寅年」       

DVC00002.jpg ノミネート作品7 「宝石箱やぁ~」



(3人より)「みなさんのコメントおまちしてま~す♪」


一つの正念場

おはようございます。いっしーです!

ここの所、Kasugaiに関する記事は、しばらく書いてなかったので、ちょっとご報告を。

ひとまず、筋交い、金具などを使った補強工事は終わろうとしています。これは大工のTさんたちにお願いしていました。

そしてこれからの工事や手続きの進め方・流れは、設計士さんと行政と私の三者の打ち合わせで、およその方向性が定まりました。(文章にするとたったこれだけですが、実はこれも話を通すのにけっこう頭をひねったんですよ。)


前にも少し触れましたが、Kasugaiがその本来の目的どおりの機能-スタッフの宿泊、農家民宿、直売所、等-を発揮するためには、法的にクリアしないといけないいくつかのハードルがあります。

実は今、その内一つの正念場をむかえています。

あの未完成の建物が本当にKasugaiになれるかどうかの試練です。

簡単に言うと、接道要件を満たすために、3名の方の土地を借りる必要があるのです。

土地は利害関係があるために、進めていくのは難しいという話を事前に何人の方からも聞きました。
でもやるしかないのです!

自己紹介と建物の使用目的そして私の思いを精一杯込めたチラシを作りました。
そしてあとはご理解いただけるよう自ら出向いて真摯に説明させていただくだけです。

Kasugaiのためならやってみせますとも!









それはそうと今日から、昨夏ボラバイトで来ていたせっちゃんが、東京から遊び&手伝いに来てくれます。
それがまた、素直でいい子なんですよ!
忘年会以来です。楽しみ♪



強度を優先させるために、窓をふさいでダブルの筋交いを。
ここ15年で建築基準法も大きく変わりました。(ヒント、姉歯氏)

農業経営セミナー&佐久ゆうきの会 総会

お楽しみ様です!いっしーです。

今日は農業経営セミナーと佐久ゆうきの会の総会という二つの大事な用事がバッティングしてしまいました

農業人として、色々な会に所属し、さらに勉強会などにも積極的に参加していると、だんだんと予定が入り組んでいずれはこういうことにもなります。

これからは優先順位をはっきりさせること、チーム内で仕事を委任することがますます必要になってくるでしょうね。

結局、午前中から午後2時までは安曇野で開催された経営のセミナーに参加し、その後途中退席し、4時からの佐久ゆうきの会の総会に間に合わせました。

経営のセミナーではまず、個別経営体の事例として、塩尻市の農業法人代表のTさんの話を聞きました。
この法人は、米、そば、小麦で96haという、長野県内では他に聞いたことのない大面積経営をされています。
地主さんが384戸、筆数が833筆と、よくもま~集めたなという数です。

これだけの農地を集めることができた理由は、話を聞いてて良く分かりました。

やはり代表の方の人柄に尽きますね。
私が言うのもなんですが、気さくで憎めないお人柄の方でした。
しかもそれでいて明確なビジョンを持っている。
「自然と調和のとれた農業を基に美しい田園を守りつつ、地域とともに栄えてゆく世界のアグリビジネスのモデルにになる」とのこと。壮大なビジョンですね。

私もその心意気を見習いたいものです。


後半は、東京農大の教授による、変動期に求められる経営者の能力に関する講義がありました。

その中で経営者の人間的魅力でもっとも大切なものは何かという調査があり、

「明確な理念と目標を持つ大切さ」、
「地域農家との良好な関係構築」
がそれぞれ1位、2位ということでした。

まさに先ほどのTさんの事例から感じた通りの結果でした。

私もこれに学ばせていただき、農業経営者としての意識を高め、地域にとけこめる農業者になるために努めてまいりたいと思います。





それで続いて、佐久ゆうきの会、記念すべき第一回の総会開催。

佐久ゆうきの会は昨冬、佐久平の有機農家、13戸が参画し立ち上げた組織です。

個々の農家をグループ化することで配送ルートを確保し、有利販売につなげられたらという思いでスタートしました。

色々な課題はあるものの、とりあえずそのしくみが出来、1シーズン、無事乗り越えることができました。

これまでの一年、私も役員として活動に参加してきました。
一時は会議に次ぐ会議で(年間20回以上!)正直身が持たないなと感じた時もありましたが、
何とかここまで来てホッとしています。

やはり、有機農業で生計を立てていく上で、個人宅配とグループに参加してまとまって出荷する部分の両輪を備えていると、経営的にけっこう安定感が出てくると思います。特に就農初期はそうでしょう。

私は春から、長野県の新規就農里親制度の里親になります。
これから来る研修生のためにも、佐久ゆうきの会とのつながりも大事にしてゆきたいなと感じています。


農業経営勉強会に参加

みなさん、お楽しみ様です。いっしーです!

昨日は信州ぷ組主催による農業経営の勉強会に参加してきました。

講師は中小の飲食店のコンサルタント業を主な活動のフィールドとする土屋薫氏。

今回は個人経営主向けの内容ということで講義していただきました。

そこでとても大切なことを学びました。




そのエッセンスを一つご紹介いたします。

今は様々なサービスにあふれている時代。

10年ほど前までは、サービスそのものの質(=「商品価値」)とそれを取り巻く雰囲気などの「周辺価値」を充実させることでお客さんの満足を獲得できる時代でした。

しかし今は、競争が激化したことによりそれだけでは必ずしも顧客満足を獲得できません。

もう一つの大切な価値を加えなければなりません。


「○○価値」


何だと思いますか?












それは…「情報価値」です!

色んな思いやこだわりがあってもそれがきちんと情報としてお客さんに伝わらなければ、お客さんにとっての価値には成りえません。

しかも情報の伝え方一つとっても色々と奥が深い!

これからは私も自分の「思い」を伝えていけるよう意識していきたいと思います。

そんなことで、まずは極めてシンプルですが、「やさいの森プロジェクト」のコンセプトを説明させていただくページを作ってみました。

よかったらご覧下さい。やさいの森プロジェクトとは…




味噌仕込み隊

こんばんは。

しまちゃんです。



農閑期に味噌造り行くことになりました。

山梨県にある加工場で研修を兼ねて仕事させてもらう事になりました。

先週から週の半分を山梨県で過ごしています。

そこでは主に、麹造り、味噌仕込み、漬物や乾物などの加工品扱っています。


この冬は、約2トンの味噌を仕込む予定。

師匠について何でも、吸収しようと思います。







天然の芸術品

こんばんは~、いっしーです。


先日、Kasugai周辺を散策していた時、面白いものを見つけました。


kasugai裏手には小川が流れており、川幅の狭い所は石に乗って向こう岸に渡っていけるのですが、その先に、神秘の世界が広がっていました。







したたり落ちる水滴が寒さで凍り、このような氷柱が数十mほど続いていたのです。


所によっては氷の筒の中に水が流れている様相を呈していました。


そして反響する水の音。


「水琴窟のような音色ですね。」とシマちゃん。


これはまさに天然の芸術品ですね。


冬にKasugaiを訪れるてくれる方には、もれなくご案内いたします!!


今年の冬の仕事

昨日、2/9(火)は長野県青年農業者プロジェクト活動コンクールというものがありまして、
私も意見発表してきました。

結果は優秀賞でした。ありがとうございました。

私はもともと人前で発表することに苦手意識があって、
あまりそういう場には参加したくないと思っていたのですが、
本人が好むと好まざると、ここの所、発表を依頼されることが増えてきています。

次はあさって、新規就農希望者向けのアグリターンという県のイベントで新規就農の体験談を発表することになりました。昨日の意見発表が約7分という短時間だったのに対し、今度は一時間半の長丁場です。

話だけで持たせるのは至難の技なので、スライドを用意するんですが、どうやって話を膨らませるか、どうやって飽きさせずに話しに興味を持っていただくか、そこは工夫のしどころです。

これからの構想として、夏は農業体験等で学生たちを受け入れてゆきたいと思っています。
その時は彼らにいかにして農業の大切さ、魅力を効果的に伝えていけるか、自分の仕事の一つだと思っています。
もう苦手とばかり言わず、こういう機会を活用してプレゼン能力を伸ばして行きたいです。

それにしても忙しすぎる今年の冬。
もう「冬=農閑期」の式は成り立ちませんね。

えいっこ祭りに参加

先日、2/7(日)は「えいっこ祭り」に参加して、そばをいただいてきました。

近くの地区に、荒れた減反の田んぼを活用してそばを育てる有志「えいっこの会」があります。

その収穫を年間数回行われる「えいっこ祭り」でそばとしてふるまい、訪れる人に分ち合います。

会場は多くの人で賑わっていました。

もうこの活動が13年も続いているというのは素晴らしいですね。

事務局長さんに「やさいの森」の紹介をしたら、興味を持っていただきました。

「えいっこの会」は年配の方中心、「やさいの森」は若者たちが中心。
お互いの特徴を活かしあって何らかの形で提携できたら楽しくなりそうですね。


十割そば

地元の有志でそばを打っています

雪の夜の大ピンチ

こんばんは、いっしーです。
昨日は大変な一日でした。

昼間、Kasugaiの荷物の片付けなどをしていたのですが、午後3時頃から雪が降り始めました。

初めはそれほどでもなかったのですが、あたりが暗くなる頃には、けっこうな勢いになっていました。

しかも水分の多いベタ雪で、道沿いの竹林はその重みで、不自然にしな垂れていました。

そのしな垂れ方を見て、ふと思いました。

「これはハウスを潰しかねない雪だ!」

夕食後、覚悟を決めてハウスを守るべく、少し離れた長者原の畑に、雪降ろしに向かいました。

思ったとおり、ハウスには雪がだいぶ積もっていました。既に15cmはある模様。

しかも雪の勢いは相変わらず。

畑の土を平らにならすトンボなどを使って、ハウスの雪を片っ端から降ろした。

30分後には、一通り降ろし終え、これで安心して休めるはずだった。



しかし…



帰り道、時速40キロで走行中、ちょっとタイヤが轍にとられ左を向いた。


戻すべく、右に少しハンドルを切ろうとしたら、


なんと、右に大きく曲がるではないか!


そしてそのまま制御不能になり、右の方へ突っ込んでった。





この有様。

あ~やってもうた(大汗)

側溝に深さがあり、これは自己脱出は無理だなと観念した。

ロードサービスに救助依頼をかけるも、この天候で、依頼が殺到し、相当な時間がかかるとの事。

あ~これはどうしたものかと思いつつ、待つことしかできない自分。


その後、一時間くらい経っただろうか、思いがけず救世主は現れた!

向こうからやってくる一台の車、近くで止まり、人が降りてきた。

「よし、これならウィンチで引っ張りあげられるぞ!」
あとで聞くと近所に住むKさんという篤農家さんだった。

Kさんの指示を仰ぎ、まず側溝内の前輪前のスペースに雪を詰めまくり固めた。

1mくらいは埋まったか。

Kさんの車にはウィンチというワイヤーを巻きつけて重いものを引っ張りあげる装備があった。

次にKさんの車から引っ張ったワイヤーを軽トラの金具に引っ掛けた。



それをウィンチで巻き上げ、巻き上げ…




すると、逆にKさんの車が動いた!


いったんウィンチを止めたら、すかさずKさんは自分の車のタイヤの前に雪を詰め込んだ。これでもう車は動かない。

次にウィンチを動かすと、徐々に軽トラが引っ張られて、右前輪が固めた雪の上に乗っかっていく。

それに伴い、右後輪が持ち上がった!


ここでまたいったんウィンチを止めて、すかさず持ち上がった右後輪下に雪を詰め込んだ。

ここまでこれば、こっちのもんだ!

次に引っ張ってもらった時には、見事に脱出できました!!

さっと仕事をこなし、それでいて優しさにあふれたKさんはとにかく格好いい方でした。


この恩は忘れません!Kさん、ありがとうございました!






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