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2010/03Archive list

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シーズン始まる!

お楽しみ様です!いっしーです。
またまたご無沙汰してしまいました。

里親研修生のT君が来てから、早10日が経とうとしています。

この間、春日では予定外の雪が降ったりして、
天候的には必ずしも恵まれてはいないのですが、
その合間を縫って、春一番の作付畑の施肥(=約2反歩)と
ハウス一棟の建設を一気に進めることができました。

天候の割に作業が順調に進んでいるのは、T君の働きが大きいですね。
というのもT君は、もう既に県外で有機農業の現場に3年間携わっている経験者。
動き方ができています。
さらに苗作りに関してはみっちり仕込まれたそうで、
逆に自分の方が教わることも…(汗)

何にせよ、こちらの生活にもすぐ馴染んでくれたみたいでよかった。

T君は、この一年で、種まきのタイミングなど佐久での農作業の感覚をつかみつつ、
並行して農地を探し、来年からの実践的な研修に移行するという予定です。

里親一年生の自分としても、とてもいい刺激になっています。

この一年はT君にとっての農業研修であると同時に
自分にとっては、研修生を迎え入れる里親としての実践的な研修とも言えそうです。

親子(?)ともどもがんばりますっ!





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今日からT君がきます

ご無沙汰してました。いっしーです!

もうだいぶ暖かくなってきましたね。

今日の佐久市の予想最高気温は19度です。

これでまた一気に春が進みそうですね。

畑の乾きを見ながら、そろそろほうれん草などの春一番の作付準備に入りたい所です。



そして今日の夕方からT君がきます。

T君は私が里親になって初めての研修生。

かつては研修生だった自分が、今度は研修生を受け入れる里親になります。

初めてのことですから当然、色んな試行錯誤もあるでしょう。

でもそれ以上に大きい期待。

私自身、気を引き締め、勉強し続ける意味でも、とてもありがたい存在です。

ともに学び、ともに成長してゆけるような、そんないい関係を作っていけたらと思います。

気合を入れて、楽しみながら、がんばるぞっ!


ハウスが~!!

一棟つぶれてしまった…

恐れていたことが遂に起こってしまった。









グリ拾い

しまちゃんです。


今日は、お天気ななめ。朝から雨です…。

そろそろkasugaiの玄関にコンクリを打ちたいと思っているので、晴れて欲しいですね。


先日、せっちゃんが来てくれた時に「グリ」拾いをしました。

正確に言うと、「グリ代わりの石」拾い。


「グリ」とは、「割り栗石」の略でコンクリを打つ前に砕石の下に敷く石の事です。

そのグリの代わりに、畑からゴロゴロ出てきた石を利用した訳です。

畑から出てきた時は、困りモノだった石の山が、今回は見事に役立ってくれました。

何事も工夫次第ですね。


P1010638.jpg 畑から出てきた石を山積みにしていました。(2年分)
                そこから手ごろなサイズを集める。
 せっちゃん、Gさんも活躍してくれました。

CIMG3290.jpg かさ上げのためにまずはグリを。

P1010644.jpg 続いて砕石を。


久々の力仕事、お疲れ様でした。










りんご×巨峰×やさい

お楽しみ様です!いっしーです。

今日は、東信地区の先輩農家さんと会って打ち合わせして来ました。

簡単に言うと、同じ地域の、異種作物を扱うこだわりの農家同志が集まって、

何か面白いことはできないかというお話。

とても有意義な時間を過ごせました。

埼玉へ

どうも、いっしーです。

今日は佐久ゆうきの会の関係で仲間と一緒に埼玉に行ってきました。

目的は取引先であるG社との打ち合わせ。



佐久からおよそ2時間余りでG社に着き、

まず午前中は、パック詰め・箱詰めのラインを見せてもらいました。


何十人もいるパートのおばちゃんお姉さんたちの動きは、職人そのものでしたね。

袋詰めの段取り、動き方などとても参考になり、いい刺激になりました。
この方々がいてくれるからこそ、野菜も出荷できているんですよね。
感謝です!

(昔、農業やる前に生活費・資金を貯めるために、工場勤務していた時のことが懐かしく思いだされました。この雰囲気って何気に好きです。)



見よ、この職人業を!



そして午後は肝心の作付の打ち合わせ。

いんげんの出荷数量に関しては、思い通りの数字というまでは行かなかったけれど、例年並かちょっとそれに上乗せした数字が出てまずは一安心。


夏には取りきれないほどのいんげんを実らせたいな。

そしてやさいの森の仲間や農業体験に来てくれた人みんなで、これでもかと言うほどのいんげんを取りまくり、汗かきながら収穫の恵みを分ち合いたい!
(物は言い様ですかね!?)



どの畑にするか?どの品種にするか?施肥設計はどうする?播種のタイミングは?などなど考える楽しみは尽きません。
この作付前特有のワクワク感って農業をやる人に与えられた特権なんでしょうね。

春前に一度頭の中で創造した世界が、半年もしないうちに今度は現場の結果として現れる。
そこには人間のできることばかりではなく自然や運などの不測因子も絡んできます。
そういう意味で、農業とはとてもスリリングかつエキサイティングな仕事です。

自分としては、人間のできる部分に焦点を合わせ、できるだけ不測因子に左右されないしくみを作ることでしょうか。
土作りにしてもそう。
例えば、どうやって日照不足、大雨により影響を受けにくい状況にもっていくか。
畝の高さは?どの堆肥?土のC/Nを高めるには?木酢液は?水はけを良くするには?ミネラルをどう施用するか?などなどなど、やれることは沢山あります。
とても奥が深く、重要かつやりがいのある課題です。

またそうは言うものの、もっと大きな世界の話で言えば、人間のできることはごく一部で、そういう意味では、いかに自然に逆らわないで、自然に調和していくかという視点を大切にしていきたいとも思います。

その考えを形にしたものこそがパーマカルチャーなんですよね。


おっと、話が尽きなくなりそうなのでこの辺で…






ところで、分からないなりにブログのレイアウトなどを、色々といじってみました。

左上にやさいの森の伝言板を設置し、あと写真が一つの画面で見れるようになりました。

少しずつ内容を充実させていけたらと思います。




今日も読んでいただきありがとうございました。



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