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埼玉へ

どうも、いっしーです。

今日は佐久ゆうきの会の関係で仲間と一緒に埼玉に行ってきました。

目的は取引先であるG社との打ち合わせ。



佐久からおよそ2時間余りでG社に着き、

まず午前中は、パック詰め・箱詰めのラインを見せてもらいました。


何十人もいるパートのおばちゃんお姉さんたちの動きは、職人そのものでしたね。

袋詰めの段取り、動き方などとても参考になり、いい刺激になりました。
この方々がいてくれるからこそ、野菜も出荷できているんですよね。
感謝です!

(昔、農業やる前に生活費・資金を貯めるために、工場勤務していた時のことが懐かしく思いだされました。この雰囲気って何気に好きです。)



見よ、この職人業を!



そして午後は肝心の作付の打ち合わせ。

いんげんの出荷数量に関しては、思い通りの数字というまでは行かなかったけれど、例年並かちょっとそれに上乗せした数字が出てまずは一安心。


夏には取りきれないほどのいんげんを実らせたいな。

そしてやさいの森の仲間や農業体験に来てくれた人みんなで、これでもかと言うほどのいんげんを取りまくり、汗かきながら収穫の恵みを分ち合いたい!
(物は言い様ですかね!?)



どの畑にするか?どの品種にするか?施肥設計はどうする?播種のタイミングは?などなど考える楽しみは尽きません。
この作付前特有のワクワク感って農業をやる人に与えられた特権なんでしょうね。

春前に一度頭の中で創造した世界が、半年もしないうちに今度は現場の結果として現れる。
そこには人間のできることばかりではなく自然や運などの不測因子も絡んできます。
そういう意味で、農業とはとてもスリリングかつエキサイティングな仕事です。

自分としては、人間のできる部分に焦点を合わせ、できるだけ不測因子に左右されないしくみを作ることでしょうか。
土作りにしてもそう。
例えば、どうやって日照不足、大雨により影響を受けにくい状況にもっていくか。
畝の高さは?どの堆肥?土のC/Nを高めるには?木酢液は?水はけを良くするには?ミネラルをどう施用するか?などなどなど、やれることは沢山あります。
とても奥が深く、重要かつやりがいのある課題です。

またそうは言うものの、もっと大きな世界の話で言えば、人間のできることはごく一部で、そういう意味では、いかに自然に逆らわないで、自然に調和していくかという視点を大切にしていきたいとも思います。

その考えを形にしたものこそがパーマカルチャーなんですよね。


おっと、話が尽きなくなりそうなのでこの辺で…






ところで、分からないなりにブログのレイアウトなどを、色々といじってみました。

左上にやさいの森の伝言板を設置し、あと写真が一つの画面で見れるようになりました。

少しずつ内容を充実させていけたらと思います。




今日も読んでいただきありがとうございました。


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雪の日

2010/03/09(Tue)23:30

農業に携わる者の醍醐味。じっくり読ませて頂きました。農閑期明けが楽しみですね。こちらは、ホウレン草の作業に追われる時期となりました。そして、この大雪。ハウスの雪下ろしも一仕事です。これも楽しめれば良いのですが、やはり寒い中、夜の作業は堪えますね。まだまだ三寒四温。お互い健康に気をつけて頑張りましょう!!

名前:筋肉マン (URL) 編集

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