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最近の状況

こんにちは~いっしーです!

来週2つのプレゼンが控えていたりして、なかなかブログを更新できません。すいません。
気分転換の意味も含めて、最近の状況をちょっと報告させていただきますね。

Kasugaiの方は設計士さんに建物の強度計算のための図面書きをお願いしています。
寄宿舎という特殊な用途の物件ですので、厳しい基準で見てもらっています。

そして図面が出来上がり次第、26日か27日から補強工事を進めます。
こちらは、バリバリの職人で人情にとても篤い地元の大工のTさんにお願いしてあります。
本当素晴らしい方でTさんとタッグを組むことで、Kasugaiの完成度はずいぶん高くなることでしょう。

それと並行して、クリアしないといけない課題もあります。
基本的に建物をたてる時には、建築基準法的に、敷地が法で定められた道に接する必要があります。
それを接道要件と言いますが、Kasugaiは現状では接道要件が満たされていない為、
そのための方策を市役所や県の方と相談して進めている所です。

特に市役所のMさんには精力的に動いていただきとても感謝しています。
その姿から、仕事や市民に対する熱意が伝わってきて、こちらも勇気付けられます。

今回もそうですが、農政課や他の課の方も含めて、佐久市は職員の方の意識・意欲が相当高いと感じます。
住民としてみれば、本当にありがたいことです。


ところで、先日昨日と信毎こと信濃毎日新聞の取材を受けました。
私や「やさいの森」、ボラバイトについて何かしらの記事が載る予定です。
ご興味のある方は、今度の火曜日、26日の記事に注目してみてください。
(記事は東信版だけのようです。)

チームいんげん大集合

こんばんは。

しまちゃんです。


昨日はチーム・いんげんの忘年会でした。

今夏一緒に汗した仲間達と、鍋を囲みました。
 
地元の農家さん、研修生、ボラバイターのみんなが大集合。

4ヶ月ぶりの再会です。



時間的なブランクを微塵も感じさせない

心地よい再会でした。

こんなに居心地の良いメンバーに巡り会えた事に、

改めて感謝の気持ちでいっぱいです。



忘年会のメイン料理は、

たっぷり冬野菜と鱈の鍋。


お野菜は、先日お世話になったYESファームさん、久松さん、やさいの森のものです。

作り手の顔を思い浮かべると、ほっこり心和む

そんな野菜たちです。


これだけで、十分過ぎるご馳走ですね。



今回の忘年会、準備から片付けまで皆でやりました。

4ヶ月ぶりの共同作業です。


夏の最盛期、食事はボラバイターさん達に作ってもらっていた事もあり

作業の流れは実にスムーズ。

息もピッタリ。


あうんの呼吸で作業が進むって、爽快です!

これぞ、チーム・いんげん!




会そのものが盛り上がったのは、言うまでもありません。

かけがえのないメンバーと囲んだ食卓は、どれもお美味しかったです。


そして、

こうして久々に再会したメンバーが

準備から片付けまで一貫して楽しめた事。

その事自体が、何よりのご馳走だと思いました。


腹いっぱい、胸いっぱい。

感謝でいっぱいの鍋でした。

「ごちそうさまでした。」



最後に、

斉藤さん(農家仲間)の食事の挨拶を紹介して、今日のブログとします。



一粒の米にも

万人の力が加わっています。

一滴の水にも

天地の恵がこもっています。

ありがたくいただきましょう。

いただきます。


 
御仏と大勢の人々の恵により

美味しく頂くことができました。


感謝を込めて

ご馳走様でした。


畑に結集
夏とは様変わりした春日の畑で


ちゃたまやで記念写真
みんなが大好きなちゃたまやで


YESな1泊2日

こんばんは~、やさいの森のいっしーです。

今回は先日の山梨での日々を振り返ってみたいと思います。



■八ヶ岳Yesファーム編

山梨県北杜市高根町にあるこちらのファームは、八ヶ岳を挟んで佐久の向こう側、

思っていたよりも近く、車で90分あまりで目的地近くへ。

ナビで近くまで行ったものの、ファームが見つけられず、
近くの道を歩いていた男性に道を尋ねようと声をかけたら、それが園主の徳永さんでした(笑)

八ヶ岳や南アルプスが一望でき、そこにいるだけでわくわくする立地。

ログハウス風の母屋とゲストハウス、とにかく環境がよかった!

23日昼 到着
  午後 トマトの畑の片付け
     ほうれん草、ターサイの収穫、
     出荷調整(レストラン分)
  夕方 犬の散歩
  夜  夕食後に温泉 

24日午前 農業談義(いろんなアドバイスも頂きました。)
  10時出発

飾らず自然体の徳永さん、しっかり者のスタッフ竹内さん、癒し系の研修生伊藤さん、
とっても居心地のよい時間をありがとう!!
やさいの森でやっていきたいことがより明確になりました!


犬のテラつぶらな瞳のテラ

YESファームゲストハウスオシャレなゲストハウス

階段
遊び心あふれる木登り式階段、
この上には3畳ほどの小部屋があり、
そこに泊まらせていただきました。

八ヶ岳Yesファーム(ブログにも載せていただきました。)


■白州編

続いて同じ北杜市内の白州町に向かいました。
目的地は前から気になっていた「白州森と水の里センター」です。

行く途中、群れをなすサルと遭遇。
20匹近くいただろうか。
こんなのに畑が襲撃されたらたまったもんじゃありません。

去るもの追わず

道沿いに木造の立派な卵かけご飯の食堂があり、これは!と思っていってみたら、お休みでした。
でも運良く中にいらっしゃった代表のSさん、圃場長のAさんとお話することができました。

こちらのセンターでは鶏10000羽、ハウスや畑6haでの生産に加えて、季節ごとに「きららの学校」という小学生~高校生を受け入れる滞在型のイベントを開催している。

生産と体験イベントという大きな両輪、その両立の秘訣はなんなのだろうか。

農業部門での通年勤務のスタッフが7人もいるそうだ。養鶏とハウス野菜で、冬の間も仕事を切らさない。

その収量の高さで有機栽培の勉強会でもたびたび話題に上ったいんげんは4反~5反の規模を3回に分けて作付けているそうだ。
夏のピーク時の収穫は日量で200~300kgとなり、出荷は日量1500パックに及ぶこともある。
ここまでの規模になるととても人力でのパック詰めはやってられない。
ベルトコンベアと連動したパック詰め機を導入することで、1時間でのパック詰めは1000まで可能となった。

…とこんな感じで、規模こそ全然違うが、方向性は近いものがあり、参考となる大変刺激的な話を聞かせていただいた。


話だけではつかみきれないので、今度「きらら冬の学校」にボランティアスタッフとして参加してきます。
また来年の夏にはいんげんの実で埋め尽くされたアーチをぜひこの目で見てきたいと思う。

これから山梨へ

これから山梨に行ってきます。

主な目的地は、八ヶ岳Yesファームさんです。

仲間の島さんがおとといからお世話になっていて、そこに合流する形です。

八ヶ岳Yesファームは、宿泊施設が充実してWWOOFを積極的に受け入れているそうです。

ポジティブな名前もいいですよね。

今回はどんな出会いと発見があるのでしょうか。楽しみです!

それでは、行ってきます!

久松農園での2泊3日

こんばんは、いっしーです。

19日から21日まで、茨城県の久松農園さんに、WWOOF(短期研修)という形でお邪魔してきました。
今回の目的は有機多品目野菜の個人宅配で軌道に乗せている方の現場を実際に見て学ばせていただくことです。

19日朝、友人Kと合流
  昼、久松農園へ
  午後、人参の葉きり、里芋の土落とし
  夜、みんなで夕食

20日午前、畑や機械の説明、里芋の選別
  昼、友人K帰宅
  午後少し里芋の選別

21日午前、春菊の収穫、葉物野菜の調整
  午後3時、帰路につく

…とこんな感じの2泊3日だったのですが、期待していた通り、実りの多きものとなりました。

太陽熱消毒、機械の使い回し、畑育苗、米ぬか施肥、品種の選定、宅配の考え方など
教えていただいた話は多岐に渡り、さすが理論有機農家久松さんならではのお話でした。


今回篤農家・先進農家での研修(モデリング)はとても有意義な活動だと改めて実感しました。
既に欲しい結果を出している人と接し、その人のやり方を見て、そこから学ぶ。
また結果を出している場面を体験できるので、自分に当てはめた場合のイメージも沸きやすくなります。

そうすることで、独力で試行錯誤しながら進むよりもかなり早い速度で結果を出せると思う。


持っている知識・技術を惜しげもなく教えて下さった久松さんには本当感謝です!


久松さん、イクさん、ナオさん、kasugaiが完成したら、やさいの森にもぜひぜひ遊びに来て下さいね。

久松さんと


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