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えいっこ祭りに参加

先日、2/7(日)は「えいっこ祭り」に参加して、そばをいただいてきました。

近くの地区に、荒れた減反の田んぼを活用してそばを育てる有志「えいっこの会」があります。

その収穫を年間数回行われる「えいっこ祭り」でそばとしてふるまい、訪れる人に分ち合います。

会場は多くの人で賑わっていました。

もうこの活動が13年も続いているというのは素晴らしいですね。

事務局長さんに「やさいの森」の紹介をしたら、興味を持っていただきました。

「えいっこの会」は年配の方中心、「やさいの森」は若者たちが中心。
お互いの特徴を活かしあって何らかの形で提携できたら楽しくなりそうですね。


十割そば

地元の有志でそばを打っています

雪の夜の大ピンチ

こんばんは、いっしーです。
昨日は大変な一日でした。

昼間、Kasugaiの荷物の片付けなどをしていたのですが、午後3時頃から雪が降り始めました。

初めはそれほどでもなかったのですが、あたりが暗くなる頃には、けっこうな勢いになっていました。

しかも水分の多いベタ雪で、道沿いの竹林はその重みで、不自然にしな垂れていました。

そのしな垂れ方を見て、ふと思いました。

「これはハウスを潰しかねない雪だ!」

夕食後、覚悟を決めてハウスを守るべく、少し離れた長者原の畑に、雪降ろしに向かいました。

思ったとおり、ハウスには雪がだいぶ積もっていました。既に15cmはある模様。

しかも雪の勢いは相変わらず。

畑の土を平らにならすトンボなどを使って、ハウスの雪を片っ端から降ろした。

30分後には、一通り降ろし終え、これで安心して休めるはずだった。



しかし…



帰り道、時速40キロで走行中、ちょっとタイヤが轍にとられ左を向いた。


戻すべく、右に少しハンドルを切ろうとしたら、


なんと、右に大きく曲がるではないか!


そしてそのまま制御不能になり、右の方へ突っ込んでった。





この有様。

あ~やってもうた(大汗)

側溝に深さがあり、これは自己脱出は無理だなと観念した。

ロードサービスに救助依頼をかけるも、この天候で、依頼が殺到し、相当な時間がかかるとの事。

あ~これはどうしたものかと思いつつ、待つことしかできない自分。


その後、一時間くらい経っただろうか、思いがけず救世主は現れた!

向こうからやってくる一台の車、近くで止まり、人が降りてきた。

「よし、これならウィンチで引っ張りあげられるぞ!」
あとで聞くと近所に住むKさんという篤農家さんだった。

Kさんの指示を仰ぎ、まず側溝内の前輪前のスペースに雪を詰めまくり固めた。

1mくらいは埋まったか。

Kさんの車にはウィンチというワイヤーを巻きつけて重いものを引っ張りあげる装備があった。

次にKさんの車から引っ張ったワイヤーを軽トラの金具に引っ掛けた。



それをウィンチで巻き上げ、巻き上げ…




すると、逆にKさんの車が動いた!


いったんウィンチを止めたら、すかさずKさんは自分の車のタイヤの前に雪を詰め込んだ。これでもう車は動かない。

次にウィンチを動かすと、徐々に軽トラが引っ張られて、右前輪が固めた雪の上に乗っかっていく。

それに伴い、右後輪が持ち上がった!


ここでまたいったんウィンチを止めて、すかさず持ち上がった右後輪下に雪を詰め込んだ。

ここまでこれば、こっちのもんだ!

次に引っ張ってもらった時には、見事に脱出できました!!

さっと仕事をこなし、それでいて優しさにあふれたKさんはとにかく格好いい方でした。


この恩は忘れません!Kさん、ありがとうございました!





またまた近況報告

こんばんは~いっしーです。
ここ2、3日を振り返ってみたいと思います。

25~26日は信州ぷ組の農業技術交換会でした。
ぷ組のことはこのブログでは初めて取り上げますので、簡単に説明させていただきます。
信州ぷ組とは主に長野県内各地(一部県外の方も)で新規就農を果たした仲間によって結成された組織です。
新規就農を経験したから自分達だからこそ可能な新規就農(希望)者への支援活動を中心に行っています。
またその一環として、勉強会も年間20回ほど自主開催しており、中でも土の会の土壌勉強会は毎月開催されます。
勉強熱心なメンバーばかりで、とてもいい刺激をもらっています。

今回の農業技術交換会では私もスライド発表する機会をいただきました。
スライド発表の方は大学の卒論発表以来だったので…(汗)

ともあれ、仲間との交流もでき、充実した時間となりました。


Kasugaiの方は昨日から本格的に補強工事が始まりましたよ。
これは主にTさん達にお任せしています。

あと近所のお宅にあいさつ回りしてきました。
この地域で農業をしながら根付いてゆきたいと思います。
どうぞ地域の一員としてよろしくお願い致します。

あと新聞をご覧になられた方からの反響がいくつかありました。
地元の直売所を運営していらっしゃる方から色々ご相談いただきました。
農村マイスターの方からも連絡があり、応援のメッセージをいただきました。
ありがとうございます。
ぜひこういった方々とも提携し、新しい何かを生み出せたらと思っております。

無題
こんな記事でした。

最近の状況

こんにちは~いっしーです!

来週2つのプレゼンが控えていたりして、なかなかブログを更新できません。すいません。
気分転換の意味も含めて、最近の状況をちょっと報告させていただきますね。

Kasugaiの方は設計士さんに建物の強度計算のための図面書きをお願いしています。
寄宿舎という特殊な用途の物件ですので、厳しい基準で見てもらっています。

そして図面が出来上がり次第、26日か27日から補強工事を進めます。
こちらは、バリバリの職人で人情にとても篤い地元の大工のTさんにお願いしてあります。
本当素晴らしい方でTさんとタッグを組むことで、Kasugaiの完成度はずいぶん高くなることでしょう。

それと並行して、クリアしないといけない課題もあります。
基本的に建物をたてる時には、建築基準法的に、敷地が法で定められた道に接する必要があります。
それを接道要件と言いますが、Kasugaiは現状では接道要件が満たされていない為、
そのための方策を市役所や県の方と相談して進めている所です。

特に市役所のMさんには精力的に動いていただきとても感謝しています。
その姿から、仕事や市民に対する熱意が伝わってきて、こちらも勇気付けられます。

今回もそうですが、農政課や他の課の方も含めて、佐久市は職員の方の意識・意欲が相当高いと感じます。
住民としてみれば、本当にありがたいことです。


ところで、先日昨日と信毎こと信濃毎日新聞の取材を受けました。
私や「やさいの森」、ボラバイトについて何かしらの記事が載る予定です。
ご興味のある方は、今度の火曜日、26日の記事に注目してみてください。
(記事は東信版だけのようです。)

地を鎮める祭り

こんばんは!いっしーです。

今日は地を鎮める祭り、地鎮祭を行いました。


これまでいくつかのすてきな偶然と、計画的な実行の積み重ねがあり、

私達は今回~kasugai~にご縁をいただいたわけです。

でもそれは全体の内、自分の知っているほんの限られた部分の話です。

その過去・背景には、見えない所で、色々な人の色々な思いやストーリーがあったんですよね。

土地も建物も自分達だけの物ではありません。

大切にしていこう。



神聖な儀式を通して、そのことに気づかせていただきました。



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